親が最初に子供の教えなくてはならないこと

今朝、道端でひやっとする光景を見たので、紹介します。

ずいぶん前の事になりますが、私に子供が生まれて、まず最初に習わせたのが「水泳」いわゆるベイビースイミングでした。

まだおむつも取れない頃から、親子で一緒にスクールに通い始め、小学4,5年生まで続けました。

おかげで今でも水への恐怖心は全くありません。

なぜ最初にスイミングを習わせたか、、、命に係わる大事なことだから。水に落ちて溺れることがないように、泳げるようにしておこう!と考えたわけです。そういった理由から英語やピアノよりもプライオリティーは、遥かに上でした。

親ならだれでも子供の安全、健康を一番に考えているはず。

今朝上海の町中で見た光景は、親が後方確認もしないで??(予想)車から降りようとして、子供が後ろから来たバイクに危うく引かれるところでした。

「これをしたら、何が予想される」「こんなことが起こるかもしれない」という考えもなく、今目の前にあることしか見えない、考えていないのだと思います。

親もこれまでよく無事に生きてこられたかと思います。あまりに

不用心です。

親が子供に最初に教えること、それは命の大切さとそれを守るために、

どう行動するか!

普段の生活の中で、いつまでも親が子供のそばにはいられないのだから、自分の身の安全は自分で身を守る術を教えていくことこそ、大切なのだと感じています。

自分の行動が、次に何を引き起こすかを考える思考回路をもつことで、

自己中心、わがままし放題を防ぐばかりでなく、「命を守る、安全」に

大きくかかわることではないでしょうか?