人と物の見方って、こんなに違うの?

先日あるセミナーに参加した時の話。

 

世界地図が出てきました。

日本人私たちが見るアジアが中心になった世界地図。

またアメリカやヨーロッパが中心になって、日本は右端にあるもの、また南半球の方たちが見る日本がひっくり返ったもの。

3つが出てきたんですが、、、

 

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たまたまその地図に色が塗ってあって、私はその色の意味に気がとられて、3つの地図が出てきた意味が分かるまで少し時間がかかってしまいました。

その3つを用意したもの作成 者(講師)の意図は、、、後で話の脈絡からわかったことですが、、

「自分中心に(今いる場所)人は物を見る」という事を伝えたかったのですが、、、

私のように、色に気がとられて、講師の意図がすぐにわからず、、、私が講師の伝えたいことを気が付いたときは、「勘違いしたの、私だけか、、、苦笑」と思いましたが、その後のお食事のときに、その話をしたら、私と同じように思っていた人もいて、なんだかうれしくなりました。

「人にものを伝えること」相手の理解度を見極めて話すこと、また注目してほしい点を事前にPRすることなど、いろいろ意味で勉強になったセミナーでした。

 

いろいろな出来事が世の中で起きていますが、その受け取り方も人によってまちまち。

だから、人との交流は面白い。