日本にあるマンションがそのまま引っ越してきた!

日系大手S社が、上海近郊の太倉市に大型マンションを建設中。

日本と同じ素材、技術がすべて盛り込まれ、内装した状態で売り出されます。

たとえば、壁材なども体に無害なもので、マンション全体の水が日本製の機械でトリートメントされているなど。

もちろん、近郊のスケルトンのマンションに比べ、約3倍の価格に設定されているが、その価値は十分にあります。

子供向けの 3匹の子豚 という物語をご存じでしょうか?

このマンションはこの話に当てはめれば、レンガの最高級のおうちに当たります。

藁の家、木の家、レンガの家。すぐできるけど、すぐ壊れるのが藁の家。

日本製品は故障も少ない。安全性も極めて高い。この家に住めば、故障や修理で人を呼んだり、不便な時間が激減する。

なにより、日本のマンションは古くなっても、本当にきれい。

水回り、空調などの共同部分の施工管理もしっかりしているので、長い間ずっと快適さを手に入れることができる。

マンションの価格にこの快適さの値段が含まれていると思えば、リーズナブルな買い物ではないかと。

もし、一度このマンションに住んだのなら、もうやたら一見豪華なマンションにはまったく興味がなくなることでしょう。

家という自分の一番くつろげる場所が、快適であること。

日本の高品質のもの いよいよマンションまで中国に進出してくれるとは、うれしい限りです。