公共バスの上海語

ご無沙汰しています。

季節はすっかり春になり、今上海市に指定植物??というのかわかりませんが、

「白玉花]があちこちに咲いております。また街路樹のプラタナスにきれいな新緑の葉が目に

美しくさわやかです。

 

今回は、「上海語」について、

公共バスのアナウンスが標準語中国語に加え、方言である「上海語」でもされるように

なりました。

外国人の私にとっては、中国語がわかっても、いまだ上海語はほとんどわかりません。

上海語が話されていることだけはわかります。(汗)

日本語の発音の音に似ているので、多分勉強したら話しやすいと聞いています。

ただし、この言葉は日本でいうアイヌ語みたいで、中国のほかの地方では誰もわかりません。

聞き取れても話せないみたいです。

日本で方言を聞くとき、その場所に来たのだと感じさせてくれるので、方言は大歓迎です。

上海に人にとっては、癒しなのかも。

標準語が話せない老人の方への配慮、上海語を保存して行きたいという思いがあっての実施と聞い

ています。

もし日本で、方言でアナウンスがあれば面白いだろうなぁ、、、と想像して笑ってしまいました。