腑に落ちた、、、、息子のいる人必見!

お元気ですか?
あっという間に11月。そして、来月はまた誕生日がやってきます。
年齢を重ねるごとに、一年がびゅんびゅん早く過ぎていくみたい、、、、
ということで

腑に落ちた内容でしたので、以下転送分シェアさせてください。

ソフトブレーンチャイナです。
お邪魔いたします。


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                          2014. 11.3(第261号)


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1. 論長論短 No.228

                      最期に書いた息子への家書
                                                              宋 文洲

今日は皆さまに一通の手紙を紹介したいと思います。香港の著名テレビキャスター
梁続璋さんが最期に息子さんに送った手紙です。この手紙が中国のネットに流れ
多くの人々の共鳴を呼びました。私も「まさに自分の子供に伝えたい」内容だと
思います。

皆さまにご紹介するのはあくまでも皆さまのご参考のためです。
人はそれぞれの価値観を持ち、後世に伝えたいことも異なるでしょう。
しかし、中国人、特に華僑の多くはこのような本音を持ち、このようなことを
後世に伝えていることが、多少でもご参考になれば幸いに思います。

私達が子供達に伝えたい本音は、今を生きる指針でもあるからです。

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息子へ

おまえにこの手紙を書いたのには3つの理由がある。

1. 人生は幸福も災難も無常だ。いつ死ぬかは分からないので
早めに言っておきたい。

2. 私はおまえの父だ。私が言わなければ、誰も言ってくれない。

3. この手紙は私の悲惨な失敗体験から得たものばかりで、
おまえの人生に役立つだろう。

今後の人生において、以下のことをよく覚えてほしい。

(1)おまえを悪く扱う人のことを気にしない。私とお前の母親を除けば、
誰もおまえによくしてあげる義務はない。だからおまえによくしてくれる人を
必ず大切にし、その人への恩を忘れてはならない。

(2)世の中には、居なければ困る人は存在しない。所有しなければ困る物は
存在しない。お前が愛しているすべてを失っても人生は何とかなるものだ。

(3)命は短い。今日も浪費しているこの命は、明日にはもう消えるかもしれない。
命を大切にしたいのであれば、命を楽しむ時間を増やすとよい。長生きよりも
早く楽しむことが大切だ 。

(4)愛情は一種の感覚に過ぎない。時間や心境と共に変化する。最愛の人が
おまえから離れた場合、慌てずに時間を待つがいい。時間がおまえの心を
洗い清め、おまえの苦痛を和らげてくれる。恋に憧れ過ぎないこと。
失恋を悲しみ過ぎないこと。

(5)確かに多くの成功者はあまり勉強していない。しかし、これは
勉強しなくても成功できることを意味しない。勉強で獲得した知識は
おまえの武器だ。人はゼロから富を築くことができるが、何の武器も
持たないと無理だ。これを絶対覚えておくのだ。

(6)私の老後はおまえに頼るつもりはない。おまえの老後は私に頼れる
訳がない。おまえが成人して独立した時点では、私の責任は終わった。
今後、バスに乗るのかベンツに乗る のか、春雨スープを飲むのか
フカヒレスープを飲むのかそれは、全部おまえ自身の責任だ。

(7)おまえは自分に信用を守ることを要求できるが、同じことを他人に
要求できない。おまえは人に優しくすることができるが、同様なことを
人に期待してはいけない。おまえが他人を扱うように、他人がおまえを
扱うとは限らない。これを理解できないと人生は苦痛が溜まるばかりだ。

(8)私は26年間、宝くじを買ってきたが、未だに三等賞にも当たっていない。
リッチになりたいならば努力して仕事せよということだ。この世には
ただのランチなどない。

(9)おまえと私は一回限りのご縁だ。お互いの縁がいつまで続くかは
分からないが、共に過ごす時間を大切にしよう。お互い愛があろう が
なかろうが、来世にもう出逢うことはない。

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さて、皆さま、いかがでしょうか。ちなみに私の一番のお気入りは(2)でした。
組織を心配していつまでも辞められない方、家族や財産を失って生きる
勇気を失う方・・・何か感じるものはありませんか。

(終わり)

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